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東洋ファンタジードラマ『九州海上牧雲記』の劇中で使用された皇帝牧雲勤の鎧「帝脊」と、皇后南枯明儀の衣装「寤寐」二着が、中国美術館"亜州青年芸術邀請展"で特別展示中。展示期間は2017年2月24日から2017年3月5日まで。展示会場は中国美術館5号展示ブース。

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皇帝牧雲勤の鎧「帝脊」。重さ約20kg。
すべてがハンドメイド。制作期間約16か月

本作で衣装担当をした台湾出身の黄薇(ホァン・ウェイ)は中国語版「VOGUE」のクリエイティブ・ディレクター。かつてイギリス人のファッションデザイナー、アレキサンダー・マックイーンの元で研修を経て、数々のファッション賞を受賞した経歴を持つ。

楊幂(ヤン・ミー)主演映画『小時代』シリーズやテレビドラマ『マイ・サンシャイン~何以笙簫默~』の衣装も手掛けており、現在も様々なジャンルのテレビドラマや映画の衣装デザインを担当している人気デザイナー。

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皇后南枯明儀の衣装「寤寐」。使用した糸の長さ約3万メートル。
衣装は56カラー使用。制作期間約1400時間。

黄薇は衣装担当スタッフと共に、本作で使用される約1万着の衣装をデザインし、一着ずつ丁寧に作り上げていく。予告編からでも彼女が手掛けた衣装の素晴らしさを伺えることができ、豪華絢爛でありながら派手すぎず、登場人物の身分や様々な種族の文化に合った系統の衣装を見事に創り出している。


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